はっとうのフルーツ

フルーツの里はっとうから甘くておいしいフルーツをお届けします

甘くてみずみずしい、八東の新鮮なフルーツ

八東フルーツ総合センターでは、地元で生産されている四季折々の旬のフルーツをお手元にお届けしています。 鳥取県名産の梨をはじめとして、柿・りんご・ぶどうなど甘くて新鮮な旬のくだものを数多く取り扱っています。 そんなフルーツたちのおいしさをご紹介。

梨

甘い果汁をたっぷり含んでいる梨は、日本で栽培される果物の中でも歴史が古い果物です。 弥生時代にはすでに食べられていたと言われ、日本書紀にも栽培の記述が残っています。 江戸時代以降、品種改良が進み、その種類も増えています。 鳥取県でも、近年ようやく二十世紀偏重の梨栽培から脱却しつつあり、新しい品種が 次々と登場してきています。当店では、味本位で品種の特性を見きわめ、お客様に提供してまいります。 店長は梨5品種・りんご5品種などを自分の園で試作しています。栽培には大変なことも多いのですが、おいしい梨をおいしい時期に提供するには、自分で作って品種特性を把握するのが一番と思います。 8月の声をきくと梨本番。翌年4月ごろまでは梨の販売が続きます。

柿

秋を代表するフルーツの柿。 柿には甘柿と渋柿があり、甘柿には富有柿・次郎柿など多くの栽培品種があります。渋柿は、干し柿などにして食すことが多いです。 むかしから「柿が赤くなると、医者が青くなる」と言われ、健康に良い果物の代表選手とされています。 はっとう地域では、縦長い渋柿・西条柿の生産が多く、脱渋して食べます。また干し柿にするととても甘く上品な味になります。

林檎

林檎

甘酸っぱく芳香が特徴のりんご。 そのまま食べる事も多いですが、ジャム・ジュース・酒などにするなど、多種多様な利用方法があります。 最近の研究では、りんごペクチンが大腸がんの発生を強力に抑制するだけでなく、肝臓への転移を抑える効果が高いことが実証されています。さらにテロメア(染色体の末端にあり、細胞のがん化や老化にかかわる部分=命のろうそく)が短くなるのを抑える効果もあると言われています。また、認知症の予防にも効果があるといわれ、まさに万能の健康食品といえます。食べるだけの健康法、一日1個のりんごを食べましょう。

葡萄

葡萄

ぶどうは、果実は多汁で甘く生食のほか、ジュース・ジャムなどに加工、またワインの原料となります。


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